株式会社 三谷組

Mitanigumi

夢は大きく
 目標は高く

高知県内でも数少ない陸上土木・港湾土木・建築工事に舗装工事と全分野の施工ができる建設企業「三谷組」

夢は高知一、四国一、いや日本一の建設会社を目指します。

高知市中宝永町、電車通沿いに面した本社ビル。

建設業のイメージを変え続け、未来を作る
「三谷組」の赤い作業服は、高知を飛び出して全国へ

三谷組は、陸上土木・港湾士木・建築事・舗装工事など、幅広い分野の施工ができる県内でも数少ない建設企業。次世代の建設業を確立しながら、社員の満足度や働きやすさ、待遇面などにおいても高知一、四国一を目指し改革を進めている。

三谷組が保有する重機は社長のアイデアから子どもたちが建設業ヘ憧れを抱くようにとカッコよくカラーリングされている。

 県内企業として生まれた「三谷組」は三谷社長が就任してから急成長を続けている。その1つが後継者不足などに苦しむ地方建設会社を救って合併やM&Aを行い、事業拡大を進めてきた。近年では鳥取県や馬路村、土佐清水市、徳島県などの建設会社と提携するなど、地域の雇用、経済発展や災害時の体制づくりなど、その社会的役割を果たしながらグループ拡大を行っている。現在では高い技術力が評価され高知県優良建設工事施工者表彰を連続受賞し、名実ともに県内トップクラスの建設会社として君臨している。

高知県の優良建設工事施工者表彰を受賞するなど高い技術力をもつ

 また、三谷社長は社員の満足度や働きやすさを高めるため、日頃から社員とのコミュニケーションを大切に考えている。年に2回の人事考課では全社員と面談を実施している。一級土木施工管理技士を取得し現場監督になれる人材を育成するために着実に成長できるような環境を整え、資格取得に対しても会社全体でバックアップしている。
 昨今では、これからの需要を見据え、既存のインフラ設備の修繕、修復工事を行う、インフラメンテナンス部を設立した。

積極的な戦略で事業を拡大してきた三谷社長。柔軟な 発想と行動力で今後も企業を成長させていく

 三谷社長は「建設現場の仕事は、会社経営と似ている」と語る。年齢が若くても、大きな金額の仕事をマネジメントしながら動かしていくため、ゆくゆく経営に携わりたい、会社づくりをしたい、という方にとって貴重な経験ができるそうだ。
 大卒や高卒の人材に加え、外国からの高度人材の採用も増えた。技能を学ぶ外国人技能実習生とは異なり、海外の大学で研究し、日本で一流の技術者になることを目指す方たちだ。とっさの言葉は苦手な部分もあるそうだが、日本人同様の待遇で業務に励む仲間である。さらに、建設業界は長年、先輩の技術を見て覚える部分が多かったが、三谷組では3ヶ月の研修制度を導入している。今後業務をマニュアル化することで技術を素早く学び、熟練していくための手法だ。
 三谷組はこれからも様々なことにチャレンジを続け、今後も立ち止まることなく走り続け、さらなる発展を目指している。

舗装部 施工管理職
川久保七穂(入社1年目)

初めは不安でいっぱいでしたが、やさしい先輩方の指導のもと、同じ志を持つ同期と一緒に頑張っています。今は舗装部の仕事を早く身につけ、さらにスキルアップし、会社のバックアップを得ながら必要な資格を身につけ大きな仕事を任せてもらえるようになりたいです。

舗装部 施工管理職
結城将平(入社4年目)

元々は文系でしたが、縁あって入社してみると建設業はものづくりの楽しさ、面白さを感じれるやりがいのある仕事でした。三谷組は何でも言い合える風通しの良い会社で、SNSを使った情報配信など新しい取り組みにも積極的。47都道府県に1つの会社を持つという社長の夢を応援し、いつかその会社を任せてもらえるようになりたいです。

三谷組をもっと詳しく知りたい方は、Youtubeやlnstagramで日々の作業風景や会社の楽しい雰囲気が分かる楽しい動画を アップしているのでぜひ、チェックしてみてください。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 三谷組
所在地 高知県高知市中宝永町5-21
電話 088-856-9993
代表 三谷 修一
資本金 2000万円
設立 1971年10月
社員数 73名(男性:64名・女性:9名)
業務内容 総合建設業
採用情報
基本給 大卒:21万円 高卒:17万円
休日休暇 月7日〜10日の休み、年末年始、夏季休暇
福利厚生 各種社会保険など
採用担当者連絡先 088-856-9993(武政)