生まれ育った高知が好きだから 高知らしい仕事に就きたかった。

株式会社 明神食品
森山 由莉香さん

高知市出身。高知商業高校卒業後、奈良県のバス会社にバスガイドとして採用が決まるものの、その内定を断り明神食品へ。現在は本町店の店長を務める。

県外の内定先を断って出会った 自分が自分らしく輝ける場所。

高校卒業後、奈良県に就職が決まっていた森山さん。しかしふるさと高知への思いが募り、内定を断る決意をする。高知で働くことを決めた森山さんは「どうせなら高知らしい仕事」ということで「藁焼きタタキ」で知られる明神食品でアルバイトを始める。採用後はめきめきと頭角を現し、数ヶ月で社員として採用されることになった。

 

 「県外より住み慣れた高知で働きたかった」と入社のきっかけを森山由莉香さん(入社3年目)は振り返る。高校卒業後、奈良県のバス会社の内定を断り、地元でアルバイト先に選んだのは「鰹の藁焼きタタキ」で知られる明神食品。「どうせなら高知らしい仕事をしたかった」。アルバイト採用だったが、持ち前の頭の回転の速さで仕事をこなし、数ヶ月後には正社員として採用されることになる。「立場関係なく意見を言える雰囲気がいい」と森山さんはこの職場の魅力を語る。普段は接客が中心だが、自ら新しいおすすめメニューの考案など、売上げに貢献できると思えば、積極的に意見する。そんな森山さんだが、お客さんと接する時は緊張することもある。「強面のお客さんに、精算時に『ありがとう。また来るね』と笑顔で言われた時はうれしかった」。アルバイトから社員、そして店長へとステップアップしてきた森山さん。今日も後輩たちの見本となるべく汗を流している。

明神丸メッセージ