感じた「ご縁」を大切にしながら ひた向きに頑張るアナウンサー

高知さんさんテレビ株式会社
石井 愛子さん(23)

1995年大阪府出身。地元の大学に進学し飲食業や塾講師などのアルバイトを経験したのち、高知県での就職が決まり大学卒業と同時に高知へ移住した。

自分も誰かの心を動かす 「キッカケ」を作れる人になりたい!

12年前、たまたまテレビで見たチアダンスの全国大会。夢中でかじりつくように見たテレビに影響を受け、優勝チームと同じダンススタジオに通うことを決意し、青春を捧げた。自分に「熱中できるもの」を与えてくれたテレビの影響力の大きさを知り、「今度は自分が誰かに熱中できるものを与える存在になりたい」と思った。

 

 「入社前は、本当に自分がテレビ局で働くの? という驚きと不安で胸がいっぱいでした」と語る石井さんは、優しい笑顔が印象的な入社二年目のアナウンサー。しかしいざ入社してみると、毎日が矢のごとく過ぎ不安に思うヒマもないほど忙しい日々を送っているそう。学生時代にダンスコンテストで四国を訪れ、高知から参加していたよさこいチームとのふれあいもあり「ご縁を感じた」とのことで、高知での就職を決めた。現在は、自分で取材したものをカメラマンとともに試行錯誤しながら一つのニュースに仕上げていくことに、やりがいを感じている。「高知は生まれ育った街に似ていて住みやすく、そこが頑張れる要素にもなっています。高知出身ではないけれど、高知県の皆さんに受け入れてもらって、親近感を持ってもらえるように頑張っていきたい」と話してくれた石井さんは、これからもテレビを通して高知の魅力を私たちに発信し続けてくれることだろう。

さんさんテレビメッセージ