心のこもった接客と提案でお客様の暮らしを彩りたい!

株式会社 島田屋
佐野 裕文さん(20)

高知県出身。専門学校に進学し、ショップ・ブライダル学科で販売についての基礎知識や接客マナーの基本を学ぶ。「島田屋」の求人情報を見て、卒業後に就職。

接客・販売の仕事を探していた時、 求人情報で見た企業の言葉!

元々、接客や販売の仕事に携わりたいという想いから、ショップ・ブライダル学科のある専門学校に入学した佐野さん。就職活動の際、求人情報を見ているときに、ふと目に留まった「島田屋」の「おしゃれで快適な暮らしのお手伝い」という言葉に惹かれ、「自分もお客様に素敵な暮らしの提案をしてみたい」と、就職を決意した。

 

入社後、様々な経験を積めるように半年間ほど他部署に所属するという、「島田屋」初の試みとして、配送部に所属することになった佐野さん。専門学校で学んだ、接客や販売の基礎知識などはあるものの、配送については分からないことばかりだったが、「先輩たちが仕事の流れや内容を丁寧に教えてくれたり、溶け込みやすい雰囲気をつくってくれたので、今は不安なく仕事に取り組めている」という。配属後は、組み立てのいらない家具や運びやすいチェストなどを運ぶことからはじまり、徐々に大きな商品にも挑戦。トラックに商品を積み込んで届けたり、配送時間をお客様に連絡する業務などを行っている。「配送部では、実際にお客様の家に家具が配置されるところや、お客様の喜んでいる姿を見られるのが嬉しい」と話してくれた。「今後は、配送部での経験を活かし、お客様のライフスタイルも見据えた暮らしの提案ができるスタッフになりたい!」と情熱を燃やす。