株式会社 喜びフーヅ

Yorokobi Foods

アイデア次第でやりたいことが実現できる
抜群の行動力と先見の明を持つ、凄腕社長が率いる企業

飲食業界からレジャー、カルチャーなどを総合的に運営する企業へ。そしてさらなる飛躍を遂げるために構想する夢。地域と自然をこよなく愛し、情熱を胸に突き進む注目企業の快進撃は、とどまることを知らない。

 須崎市浦ノ内と四万十町に位置する2つのゴルフ場。かつて存続の危機に陥ったこのゴルフ場を、現在の「スカイベイゴルフクラブ」「スカイヒルゴルフクラブ」として蘇らせた人物がいる。飲食店経営を主としていた「喜びフーヅ」代表取締役の中武強喜氏である。ゴルフ場経営は未経験だったものの、やると決めたからには全力で準備をし「スカイベイゴルフクラブ」のオープンにこぎつけた。その後、四万十町のゴルフ場も買収し、5年ほど前に「スカイヒルゴルフクラブ」をオープン。

飲食店経営で培ったノウハウは両ゴルフ場内のレストランや利用客へのサービスに活かされた。また、ゴルフのジュニア育成にも積極的に取り組み、マスターズを制覇した松山英樹プロなども明徳義塾中学・高等学校時代スカイベイゴルフクラブで練習を積み重ねている。2020年には「スカイヒルゴルフクラブ」内にグランピング施設をオープンし、県内屈指の人気レジャースポットに。

 今後は果物狩りができる観光農園などを建設予定。自然を愛しながら地元との繋がりを大切にし、地域に貢献して事業拡大する「喜びフーヅ」のサクセスストーリーは、これからも続いていく。

現在の事業についてや今後の展望などを語ってくれた中武強喜氏。にこやかでフランクな雰囲気がスタッフに慕われる所以。

 「経営存続ができなければ路頭に迷ってしまう」というゴルフ場スタッフの切実な思いを知り、若干25歳でゴルフ場経営を決断した中武氏。その決断力には目をみはるものがある。
2020年にオープンしたグランピング施設は、瞬く間に口コミが広がり今では予約困難なほどの人気を博す。グランピング施設導入のキッカケは1人の社員のアイデアだった。「いける!」そう確信した中武氏は、即行動に移す。社員から出た些細なアイデアでも、成功を見込めば躊躇はしない。

 個人のアイデアを社長に打診することができ、それがカタチになる。この上ないやりがいを与えてくれるのも「喜びフーヅ」の魅力である。

 「社員が頑張ってくれるから、多くの方がリピートしてくれる」と語る中武氏。類い稀なる行動力と先見の明を持ち、頑張れば努力は報われると実感させてくれる企業の代表は、社員にとって頼もしい存在だ。

 

 

可愛く飾り付けられたグランピング内

 主に飲食業を中心に経営していた「喜びフーヅ」だが、ゴルフ場やグランピング施設運営のほか、「スカイベイゴルフクラブ」内ではゴルフ用品を豊富に取り扱うショップ「ゴルフパートナー」、南国市内では個別指導で定評のある学習塾「明光義塾」と、フランチャイズ店舗運営にも乗り出す。フランチャイズ店舗運営を行うことで外部組織の仕組みを勉強することができ、教育事業への参入からも学ぶことが多いとのこと。

 飲食、レジャー、カルチャーを総合的に運営する「喜びフーヅ」は、様々な分野から多くのことを吸収することで、着実に成長を続けている企業だ。枠にとらわれず色々なことにチャレンジできる社風は、スタッフの意欲を最大限に引き出し企業とスタッフ双方にとってプラスとなる。

 

ゴルフパートナー高知スカイベイゴルフクラブ店の店内
明光義塾の様子

 スタッフだけでなく施設の利用客や地域住民など「みんなに喜びを提供できるように」との想いで、これからも突き進んでいく。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 喜びフーヅ
所在地 高知県高知市愛宕町1-9-1
電話 088-875-1121
代表 中武 強喜
資本金 1000万円
設立 1988年1月
社員数 56名(男性:35名 女性:21名)
業務内容 総合レジャー業
ウェブサイト http://www.yorokobifoods.com

http://www.yorokobifoods.com QR Code

採用情報
基本給 当社規定による
休日休暇 当社規定による
福利厚生 社会保険完備、定期健診など
採用担当者連絡先 088-875-1121(本部)