山本建設 株式会社

Yamamoto Kensetsu

業種

特色

「真心と技術で社会とお付き合い」の精神で地域と共存
時代の変化に対応し、より良い未来に向けた改革に取り組む企業

一般土木工事や海洋土木工事、大型建築工事を手掛ける総合建設企業として、着実に積み重ねてきた実績が創業70年の歴史を物語る。過去から現在、そして未来へと、今なお進化し続ける企業には理由がある。

 1951年に初代社長である山本正好氏が創業したことに始まる「山本建設」。以来、現在に至るまで県西部随一の技術力と設備群で、幡多地域を中心とした県内外で幅広い工事を手掛けている。様々な工事を請け負う中で、工事施工中には一筋縄ではいかない局面に出くわすことも多々ある。しかし、技術力と工夫で困難を乗り越え、完成した道路に対して近隣住民から「道が良くなって便利になった」と言葉をかけてもらうのが、施工業者として一番喜びを感じる瞬間である。
 また、時代の変化に柔軟に対応し、近年ではICT施工による3Dマシンガイダンスバックホウや空撮ドローンを自社保有することで内政化し、施工の省力化にもチャレンジ。温暖化により昨今頻発している豪雨災害では、自社の道路維持工事のノウハウを活かして災害地にチーム派遣するなどの活動にも尽力。
 「真心と技術で社会とお付き合い」を経営理念とし、地域と共存しながら成長を続ける「山本建設」が繋ぐのは、道路だけでなく人々の絆でもあるといえる。

 現場での管理や監督業務を行う小谷さんは、入社20年のベテラン社員。自らを「現場の世話役」と語り、作業員とのコミュニケーションを大切にして安全管理を第一に、現場での工程管理や進捗把握、新人への指導などを行っている。

自社で保有している空撮ドローンを駆使して様々な撮影を行う。ドローン操縦もお手の物で、従来よりも効率良く測量などができるようになり、業務が円滑に進んでいる。

 最近では、空撮ドローンによる3D測量などICTを活用することで、以前と比べて作業員の負担が減り、全体的に効率良く働きやすくなったという現場。どんどん新しくなっていく技術の中でも「まだまだ経験を積んで変化する状況の中で勉強をし、自分のスキルを上げていきたい」と小谷さんが向上心を維持できるのも、資格取得や講習受講を後押しし、働きながらステップアップできる体制を整えている企業だからこそ。現場ごとに状況が違うため、そのつど現場の意見を聞きながら工事に見合ったプランを立て、新技術の活用を視野に入れて導入を検討しながら日々の現場に全力で取り組んでいる。

炊き出し訓練の食事を美味しそうに頬張る社員。

 2021年より働き方改革の一環として、週休二日制の導入や社員の要望で30年ぶりに制服をリニューアルするなど、色々な改革に前向きに取り組み、あらゆる世代が働きやすい会社を目指している。その他、小学生の会社見学や工事現場見学、工業高校への出前授業など、近隣の子供達とのコミュニケーション活動を積極的に行う。

山本建設マスコットキャラクターの「ヤマちゃん」と「ケンちゃん」が愛らしいSDGs取り組みロゴ。

SDGsにも力を入れており、リニューアル前の制服を寄付することで世界の子供達にポリオワクチンが送れる制度の利用や、災害時の拠点となる自社資機材ヤードへのかまどベンチの設置、地元保育園児による河川への鮎の放流を支援するといった環境保護活動など、あらゆる方法で地域や環境への貢献を大切にしている。災害時の後方支援を目的とした対応訓練を行うと同時に、無駄な食品ロスを無くすために備蓄品のローリングストックも兼ねて、毎年かまどベンチでの炊き出し訓練なども行っている。

 

企業情報

企業情報
社名 山本建設 株式会社
所在地 高知県幡多郡黒潮町佐賀2988
電話 0880-55-3141
代表 山本 修
資本金 3000万円
設立 1951年5月
社員数 25名(男性:17名 女性:8名)
業務内容 建設業
ウェブサイト http://yama-ken.jp/

http://yama-ken.jp/ QR Code

採用情報
基本給 高卒:17万5000円
休日休暇 4週8休
福利厚生 各種社会保険、退職金制度、資格取得支援など
採用担当者連絡先 0880-55-3141(採用担当:山本るみ)