株式会社 轟組

Todorokigumi

業種

特色

戦後から日本の未来を
支え続ける「轟組」の熱い想い。
豊かな発想と確かな技術で、
安全・安心な地域づくりを。

「何も起こらないように」当たり前の日常を支える土木。ゆたかな暮らしや日々の楽しみのために「何かが起こる場所」を生み出す建築。未来をクリエイトするゼネコンとして、轟組は100年企業への歩みを進めている。

 昭和21年(1946年)1月29日。前年の7月4日に高知を襲った大空襲、そして8月の敗戦を経て新しい時代への幕開けとなったこの年。人々が敗戦ショックから立ち直り、なんとか明日に向けて頑張っていこうと立ち上がり始めた時期に「轟組」は誕生した。明治44年3月に高知一中(現在の追手前高校)を卒業した、銀行マンだった吉村近次。当時、一流土木技術者として名を馳せた柳生義郎。同じく、優秀な土木技術者で新事業に意欲的だった戸梶晴海。学友だったこの3人がお互いの力と技を結集させ、戦災からの国土復興を目的に轟組は始まった。3人を3つの車に見立て「轟」とし、「力強く天下にとどろき渡れ」と願いを込めて決定した社名。その名のごとく、現在では高知だけに留まらず、全国各地において得意とする3つの分野で日本を支えている。

 

 まず一つめは、大切な都市基盤を根底から支える「土木」。高知のゼネコンとしてはトップクラスの施工実績があるトンネルや、高速道路をはじめとする主要道路、生活道路、ダム、架橋、地下鉄工事などの土木構造物からライフラインを支える上下水道やガス管。各種ケーブルなどを埋設する共同溝工事、地盤改良や地盤整備、砂防、堰堤といった防災土木にいたるまで、土木工事のワークフィールドは多岐に渡る。現在は次世代の新たな交通インフラを手がけるなど日本の暮らしを進化させるビッグプロジェクトにも参画しており、県内外において高い技術力と豊富な施工実績に評価を得ている。二つめは、心のこもった暮らしの提案をする「建築」。体育館や競技場、学校などの公共施設をはじめとする官公庁の大型事業から各種商業施設、病院、銀行、マンション、一般住宅まで、多くの建築工事を手がけている。機能性や経済性、そしてデザインや意匠などの重要な要素に加え、なによりも大切にしているのが「こころ」。柔軟な創造力と提案力、そして培われた施工能力を駆使しながら、新しい建築の未来にチャレンジし続けている。三つめは、自然豊かな栄える港を創り出す「港湾」。産業振興、インフラ、物流拠点としての整備や安全・防災を目的とする港湾工事はもちろん、港湾そのものを多機能施設ととらえ、人の集まる「みなと」づくりの提案もしている。その他、全国の津波用GPSの設置は約8割をカバー、東日本大震災の復旧作業や南海トラフ地震の防災対策など、暮らしを守るための技術力にも定評がある。
 このように、轟組が活躍する場は幅広い。高知だけでなく、日本各地で働くことができる。もちろんどの部署に配属されたいか希望することも可能で、あなた自身のチャレンジを応援してくれるのだ。

 「土木」「建築」「港湾」どれもゼロからモノを作り上げる仕事だからこそ、決してラクではない。想像以上に厳しいと感じることも多いかもしれない。しかし、それでも「日々、心を満たされる仕事だ。」という人がいる。「苦労の先にある、完成した時の達成感や喜びが忘れられない。」と笑顔で応える人もいる。「一筋縄ではいかないけれど、かかった苦労に対して何倍もの感動や達成感を味わえる醍醐味がある。」と嬉しそうに話す人がいる。轟組はそんな社員たちで溢れているのだ。地図に残るような大きな仕事から、エンドユーザーのお客様と一緒に喜びを噛み締められる仕事まで。轟組で、たくさんのやりがいがあなたを待っている。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 轟組
所在地 高知県高知市萩町1-5-13
電話 088-834-1011
代表 吉村 文次
資本金 1億円
設立 1946年1月29日
社員数 123名(男性:103名、女性:20名)
業務内容 建築、土木、港湾
ウェブサイト www.todoroki.co.jp

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採用情報
基本給 大卒:16万6500円、高専・短大・専門学校卒:16万1500円、高卒:16万円※諸手当あり(現場手当、通勤手当、時間外手当、特別地域手当他)
休日休暇 日曜・祝日、第2・4土曜、年末年始休暇、夏季休暇
福利厚生 社会保険完備、退職金制度、社宅、独身寮(個室)、定期健康診断、永年勤続表彰、資格取得補助制度
採用担当者連絡先 088-834-1011(総務部 宮﨑・山中)