株式会社 相愛

soai

業種

特色

地域の豊かな未来を創造し
持続可能な循環型社会を目指す!

暮らしを支えるための地質調査や、木質資源をエネルギーに変えるバイオマス事業、環境と共生しながら発展できる地域計画づくりなど、様々な業務にチャレンジし、豊かな未来に向けた循環型の新しいライフスタイルを提案。

 創業者である永野福寿氏が「社員とその家族、さらにはお客様と相思相愛の幸せな関係を築いていきたい」という想いから名付けた「相愛」。同社は、1956年に地質調査業からスタートし、時代のニーズとともに建設関連の業務を拡大。その後、地域振興や地域計画を担う地域コンサルティング事業、県産の木質資源を有効活用する木質バイオマス事業などを展開している。建設関連業では、社会基盤の整備や自然災害が発生した際の対策に資する測量や地質調査・降雨災害や河川の氾濫防止に役立てる水資源調査・道路や橋、ダムなどを設計する土木設計・地すべり対策やアンカー工事などを行う建設工事と、様々な分野で人々の暮らしを支えている。また、同社では地域イベントへの参加やロードボランティア、子どもたちを対象にした環境教育などを行うことで地域に貢献。公私共に「進取」の精神で自然と向き合い、持続可能な循環型社会の構築を目指している。

 建設関連業・地域コンサルティング・木質バイオマス事業の3つの分野を基軸とし、環境に配慮したまちづくりを行う「相愛」。地域コンサルティングでは、地域の抱える課題や問題点の調査及び分析、地域整備に関わる計画策定、景観設計や地域資源の利活用計画の立案などを行い、いつまでも安心して暮らせる地域づくりを提案。木質バイオマス事業では、森林資源豊富な高知の特性を活かし、木質ペレットによる加温ヒーティングシステム「木燃(もくねん)」を開発。海外の化石燃料に頼るのではなく、地域資源の有効活用や経済の活性化までを視野に入れた取り組みを進めている。

 

 また今年には、開発行為や乱獲により生物多様性が失われることにより、事業活動だけでなく、人々の生活基盤そのものに大きな影響が及んでいることに対し、生物を保全保護し、種の喪失を防ぐ活動に繋がる調査や教育を行う自然環境調査課を新設した。

 同社では、2017年より大豊町にある山荘梶ヶ森の運営を開始。周辺の自然環境や文化といった魅力を県内外に発信するべく、今年から自然環境調査課のスタッフと連携して動植物の調査や観察会等の取り組みを進めている。エコデザイン推進事業部に所属する入社2年目の松下さんは、繁忙期になると山荘のメインスタッフとして活躍。お客様の予約管理や接客、広報活動など、運営に関わる業務を行っている。「様々なお客様に出会い、自然の素晴らしさや観光情報を伝えることで、地域振興にも役立っていることが嬉しい」と話してくれた。

 自然環境調査課に所属する入社3年目の森近さんは、現在新設された部署で上司の指導のもと、川や山での生物採取や種の判別方法などを勉強している。「自然の中で仕事ができるのは楽しい。普段は気づかないような、足元にいる小さな生物と出会うとワクワクする!」と笑顔で語ってくれた。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 相愛
所在地 高知県高知市重倉266-2
電話 088-846-6700
代表 永野 敬典
資本金 2100万円 
設立 1956年12月
社員数 62名(男性:48名、女性:14名)
業務内容 建設関連業、地域コンサルティング、木質バイオマス事業
ウェブサイト https://www.soai-net.co.jp/

https://www.soai-net.co.jp/ QR Code

採用情報
基本給 大卒:17万5000円~、専門・短大卒:17万円~
休日休暇 土曜・日曜・祝日、年末年始、夏季休暇
福利厚生 各社会保険、厚生年金基金、労災保険、退職金制度、慶弔見舞制度、育児・介護休暇制度、社員旅行など
採用担当者連絡先 088-846-6700(総務部 澁谷)