株式会社 島田屋

Shimadaya

「あったらいいな」がここにある!
自分たちの想いの詰まった店づくりで、たくさんの人の暮らしを彩る…

店内に一歩足を踏み入れると、お客様を迎えるスタッフたちの元気な声が響き渡る。見渡せば、素敵な家具やインテリア、カラフルな雑貨や衣類、コーナーごとに違う空間や随所に配置された手書きPOPに心が躍る…

家具店でありながら、衣類や食品なども取り揃えた本店をはじめ、香川県に高松店と屋島店を、高知県土佐市にアパレル雑貨店と100円ショップを併設した「ダイソー・シマダヤ土佐店」を展開する「島田屋」。
 訪れる人の記憶に残る家具店でありたいと、常に新しいスタイルを取り入れるとともに、エンターテイメント性を追求した店づくりと品揃えで、お客様に訪れる楽しみ・見る楽しみ・買う楽しみなど、様々な楽しみを提供。また、おうち時間が増えた今、 暮らし方や働き方の変化に対応できるような家具やアイテムも取り揃え、より快適な空間づくりも提案している。


 同社では、社員がモチベーションを高め、仕事に前向きに取り組めるよう、2018年度より年間休日を105日に増加。例年であれば、アメリカで小売業店舗の視察研修を実施するなど、スタッフの育成にも力を注ぐ。
 また、社員たちが毎日の仕事を楽しめるよう、「自分の想いを自身の担当部署に表すことができる社内風土」を目指すことで、「楽しいからまた行きたい」「いつも何かあるから行こう」、そう思えるアミューズメント・ライフスタイルホールを創りあげている。

1階フロアを統括するリーダーから、商品について教わる上野さん。

本店1階は生活雑貨やファッションアイテム、2階はテーブルやソファ、3階はベッドや収納など、品質や性能、デザインにこだわった家具やインテリアが並ぶ。
 1階のダイニングキッチン部門で活躍する上野さんは、「島田屋」の明るい雰囲気や楽しいポップに心を惹かれ、「ここで働いてみたい」と思い、今年入社した。現在は研修期間中で、商品の知識や場所、レジ業務など基本的なことから教わっている。「今は簡単なポップしかつくれませんが、ゆくゆくは先輩方のように、商品の魅力を伝える自分らしいポップや売り場づくりをしてみたいです」と話してくれた。

岡林さんは2児のママ。育休復帰後もしっかりとしたサポートにより、仕事と育児を両立。


 アパレルコーナーを担当している岡林さんは、企画の提案や商品選定、陳列から販売まで様々な業務を行なっている。「量販店ではできない商品構成から接客など、型にはまらない柔軟な対応をできるところが楽しいです」と企業の魅力について教えてくれた。

受注業務や出荷などを行うネット事業部。

店内に入るとまず目に留まるのは、メディアやSNSで話題の雑貨などがズラリと並んだ「アレ・コレ市場」。このコーナーのキッチン用品や食品のバイヤーを務める河渕さんは、今年で入社5年目。少し前までは、食品コーナーを担当し、売り場づくりや商品管理などを行っていた。「島田屋では、各コーナーを担当できたり、バイヤーになれたり、社員のチャレンジを応援してくれます」と語る。

お客様の家に家具を届けて配置する配送部。

 また、商品の登録や発注、メーカーとの商談などのバイイング業務だけでなく、店頭スタッフの仕事も並行してできるため、商品の売れ行きやお客様の動向を直接見ることができるのも魅力だそう。「自分が仕入れた商品をお客様が手に取っているのを見ると、とても嬉しいです」「常にトレンドを押さえ、お客様のニーズに応えられるような商品を揃えたい」と話す河渕さん。ゆくゆくはキッチン用品と食品をコラボした売り場づくりなども考えているそうだ。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 島田屋
所在地 高知県高知市介良乙1116-1
電話 088-860-5000
代表 小松 正敏
資本金 1000万円
設立 1967年12月
社員数 86名(男性:34名、女性:52名)
業務内容 一般家具販売・インテリア用品販売・生活雑貨販売
ウェブサイト https://shimada-ya.jp

https://shimada-ya.jp QR Code

採用情報
基本給 大卒:19万円、専門・短大卒:18万円
休日休暇 月8~9日、年始
福利厚生 各種社会保険、健康診断補助、社員割引制度
採用担当者連絡先 ☎088-860-5000(総務部 田島)