澁谷食品株式会社

SHIBUYASHOKUHIN

業種

特色

さまざまな芋菓子を全国へ届ける「澁谷食品」
安心・安全の商品には従業員の想いが込められている

「おいしさは大地から」をスローガンに昭和27年の創業以来、芋菓子専門企業として高知に根差し、高知県を代表する郷土菓子「芋けんぴ」と言えば「澁谷食品」というイメージを不動のものにしている。

 土佐の伝統菓子・芋けんぴの生産量において全国シェア50%を占めている「澁谷食品」。オリジナル商品をはじめ、大手コンビニエンスストア、大手量販店などのPB商品の製造販売を担っているだけでなく、スイートポテト、芋ケーキなどの洋菓子、ケーキやパンの材料となる芋ペースト、細かくサイコロ状にカットし、シロップ漬けしたおさつダイスなどの菓子材料も製造。さつま芋を使った専門企業として、原材料である芋づくりから加工、販売に至るまで一貫したサービスを提供している。

量販店やコンビニなど県内各所で購入できるお手軽さと、お土産などにも重宝される商品展開も人気の秘密。リニューアルしたパッケージにも注目してみて!


また、「芋がものいう」のCMでもお馴染みの、「芋屋金次郎」も、同社が手掛けているブランド。工場直送の揚げたて芋けんぴの他、生菓子やスイーツの販売だけでなく、芋スイーツによく合うスペシャルティコーヒーを提供するカフェ事業も展開。
製造や店舗運営に留まらず、カフェ事業も展開していて、芋菓子専門店の基盤がありながら、カフェ勤務もできる企業として注目を集めている。さらに、東京や大阪などにも店舗があり、地元に貢献しながら自分の可能性にチャレンジしたいというスタッフを応援している。

 入社2年目の谷井さんは、県内で食品に関わる仕事に就きたいと就活をしていた。コロナ禍で企業見学が次々と中止になっていく中、対策をとりながら職場見学を開催していた澁谷食品を訪れて、楽しそうな職場の雰囲気に惹かれ入社を希望。現在は、芋屋金次郎 卸団地店に勤務していて、物販もカフェ業務もおこなっている。業務中はコミュニケーションを大切にしていて、お客様がどんなものを求めているか1人ひとりの声に耳を傾け商品を提案する。また、ベテランパートさんに、学生スタッフ、同世代の従業員とさまざまな世代の人が働く店内では、みんなとの連携プレーがとても大事。伝達漏れなどもないように声がけを徹底し、円滑な業務体制にも気を配っていると話してくれた。お客様からの「これ美味しかった!」「ありがとう」という言葉を励みに、もっとみんなから頼られる存在になるべく仕事に向き合っている。

 

芋屋金次郎通信販売部
西森 胡美(入社2年目)

子どもの頃から澁谷食品の商品が好きだったことと、高校在学中に商品開発を経験したことから、いつか澁谷食品の商品開発にも携わってみたいと思っています。今はコールセンターで、お客様に寄り添いながら仕事をしています!

 

芋屋金次郎日高本店
田邊 悠季乃 (入社2年目)

いずれは海外でも働きたいと、海外出店も計画している澁谷食品に入社しました。お客様と顔を合わせる店舗での勤務なので、マスクをしていても「笑顔」と「笑声」を意識して接客しています。お客様との距離も近くて楽しい職場です。

 

高知工場製造3課
立道 綺華(入社2年目)

大好きなスイートポテトを作っています。業務はローテーションですが、特に技術と感覚を要求される包餡作業できちんと仕上がった時は達成感があります。周りをよく見ながら、チームワークを大切に仕事をしています。

企業情報

企業情報
社名 澁谷食品株式会社
所在地 高知県高岡郡日高村本郷716
電話 0889-24-5131
代表 澁谷 伸一
資本金 3000万円
設立 1959年5月
社員数 422名(男性:100名、女性:322名)
業務内容 さつまいも菓子の製造・販売
直営店芋屋金次郎の運営・ネット販売
ウェブサイト http://www.shibuya-foods.co.jp/shibuya_foods.html

http://www.shibuya-foods.co.jp/shibuya_foods.html QR Code

採用情報
基本給 規定による
休日休暇 年間105日(GW、夏季休暇、年末年始)、有給、慶弔、産前産後・育児休暇など※芋屋金次郎は1ヶ月単位の変形労働制
福利厚生 各種社会保険完備、退職金制度、懇親会(年3回)、住宅補助制度(規定あり)など
採用担当者連絡先 0889-24-5131(総務部・井上)