株式会社 サン土木コンサルタント

sandoboku consultant

業種

特色

「郷土の人・街・自然を技術で繋ぐ」
それを可能にする「一人」が育つ場所

 昭和47年の創業以来、「郷土にロマンを創造する」を合い言葉とするサン土木コンサルタント。想像力豊かな発想と最新の技術で、郷土の生活基盤を安心・安全に施工整備し、その姿を人々の笑顔あふれる明日へと繋いでいく。

 地域の欠かせない生活基盤として整備された道路や橋。その一つの道路や橋ができるまでには、傾斜や地盤を調べる「測量」、長さや車線などを決める「計画」、構造を作る「設計」、そして建設用地に対する「補償」といった様々な工程が存在する。「サン土木コンサルタント」では、これら測量・設計・補償を担う建設コンサルタント事業を展開している。同社のコンサルタント事業の歴史は長く、これまで、数々の現場に立ち会ってきた社長の公文さんは「一つの道路ができるまでに、長ければ10年以上かかることもあります」と業界を語る。実際、同社が携わった高知市愛宕の「土讃線・高架側道」約4kmの工事は平成8年~平成22年に及ぶ長期事業となった。しかし、それゆえに感じられる〝大きな達成感〟がこの仕事の魅力にもなっている。とくに山間部などでは、その影響がダイレクトに住民の方々に伝わるため、地域の喜びの声は仕事のやりがいに繋がっている。

  昨今、建設業界では少子高齢化時代の到来をきっかけに、地球規模の環境負荷問題、さらには増大する既存ストックの有効活用など、市場ニーズの多様化・高度化が進んでいる。同社ではこれらにきめ細かく対応するため、GPS、トータルステーション、デジタルレベルなどの高精度の測量機器による「技術力」、そして経験豊富なスタッフによる柔軟な「対応力」で、今日の顧客の信頼に応えている。


 一方、そんな先輩たちの技術を近くで学び、日々成長を続ける10代~20代の若い世代にも注目したい。和田朋樹さん(18歳)は、今年春に高知工業高校を卒業し、4月から同社のオフィスで働く新入社員。入社後はCAD(設計ツール)を使用し、主に道路などの作図設計を行っている。社内には和田さんのような若い人材も多く、会社も彼らが多くの経験を詰み重ねられるよう、積極的に人材育成に取り組んでいる。

 

 地域社会に愛される会社づくりの一環として、同社では毎月第3月曜日の朝には地域の清掃活動を行っている。社員のCSRに対する参加意識も高く、全社員が広範囲のゴミ拾いに乗り出す姿が印象的だ。一方、そんな社員たちのリフレッシュを兼ねて9年前から実施している社員旅行は、今では、社員からの満足度が最も高い社内イベントとなっている。今年は6月に宮城県を訪問、各観光地巡り、登山や野球観戦などを通してそれぞれが休暇を楽しんだ。なかでも、被災地を訪れての復興視察は、復興の力、地域の活力を肌で学べる貴重な機会となった。今日、南海トラフ沖地震が予見される高知県。避難タワーに続く、避難路の設計等を担う同社では、郷土の生活と共に歴史を重ねていく道路や橋梁が、次の世代まで新たな時を重ねていけるよう、熱い情熱と想像力を持ったエンジニアの輩出に一層力を入れ、地域社会にロマンを創造していく。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 サン土木コンサルタント
所在地 高知県高知市比島町4-6-33
電話 088-824-1462
代表 公文 高志
資本金 2000万円
設立 1972年11月
社員数 35名(男性:31名、女性:4名)
業務内容 建設コンサルタント業・測量業・補償コンサルタント業・一級建築士事務所
ウェブサイト http://san-d.co.jp

http://san-d.co.jp QR Code

採用情報
基本給 大学院卒:19万5000円、大卒:18万5000円、高専卒:17万5000円、高卒:15万5000円
休日休暇 完全週休2日制、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔特別休暇
福利厚生 各種社会保険、退職金制度、慶弔見舞金制度、資格取得祝金制度、健康診断、社員旅行
採用担当者連絡先 088-824-1462(総務部 馬上、吉良)