パシフィックソフトウエア開発株式会社
多彩な人材が生みだす未来のITビジネス
技術者の力だけでITニーズに応えられていたのは過去の時代の話。様々なタイプの人物が、様々な場面で活躍する、これからの“ものづくりの世界”に向けて躍進を続ける。
パシフィックソフトウエア開発(PSD)は、制御という分野を得意とする会社だ。信号機も改札も、目の前にあるもの全てが制御という技術で動いている。言い変えれば、電気エネルギーで動くものはすべて制御可能だ。そして、それが同社の技術の核となっている。だからこそ同社の仕事は分野、国内外を問わない。高知県を拠点としているが、仕事には県境も国境もない。世界的にIoTやDXが推し進められている中で、依頼の内容も多様性に富んだものが増えてきているとのことだ。そこで同社では、かねてより様々なタイプの人材を広く募集し、多様化が進むニーズに応える力を養うための試みをいくつか実施している。
同社が独自に作成したユニークなフローチャートもその一つ。自分が仕事をする上でどんなタイプか、また同じタイプの社員が社内でどんな仕事を任されているかが分かるようになっている。 ITやプログラミングの知識だけでなく、例えば「イラストが描ける」「コミュニケーションが得意」といった長所に注目した人材の採用なども増えてきており、一つのプロジェクトにおいて、多様なタイプの社員たちが意見を交わすシーンは、同社では日常的な風景だ。
フローチャートを進んでみて♪
パシフィックソフトウエア開発(PSD)にはこんな人が働いています。
自分のタイプを診断して、会社の中の人材を覗いてみよう!
電脳マネージャー
マネージャーというのは「管理する人」。仕事を完遂するのにかかる日数や費用、利益を考えて、あらゆる場面に適した人材を配置します。メンバーの成長によって手札も強力になる。そんな「想定外」をいつも期待しています。
型破りイノベーター
我々は技術という道具を持った開拓者。ただプログラムを作るのではなく、IT技術を用いて新たなビジネスを生み出すことが仕事です。固定概念に囚われず新たな視点や切り口で物事を考えられる人材をPSDは求めています。
タフネスエンジニア
どんな開発でも失敗はつきもの。大事なのは、そこで落ち込まず、失敗を分析して新たなチャレンジに繋げていけるタフな精神です。「できない」が「できる」に変わる瞬間、嬉しさと同時に、自分の成長を感じることができます!
異色クリエイター
イラストが描ける、デザインができる、IT業以外の専門知識に精通しているなど、自分の特技や長所を活かして活躍する突起戦力。将来、PSDで何かの専門家がプログラムを組めるようになるのも遠くない話かも。
敏腕ファシリテーター
ファシリテーターは「流れをまとめる人」。コミュニケーションはプロジェクトを成功に導くための大切な要素です。様々な意見や考えを論理的に整理して、相手に的確に伝えるのが得意という人は、ぜひそのスキルを活かしてみませんか?