株式会社 明神食品

Myoujinsyokuhin

業種

特色

伝えたいのは、鰹の藁焼きたたきの美味しさと土佐の思い。
「人」を一番大切に考える職場環境で、全国を舞台に自分らしく活躍できるチャンス。

株式会社明神食品が運営する「藁焼きたたき明神丸」は、今や県内外に13店舗を数える。ひろめ市場の一テナントから始まり、全国へと躍進し続ける同社だが、創業以来一貫しているのは「人に対する思いやり」の精神だ。

代表取締役社長 森下幸次

 今や高知の観光スポットとして欠かせない存在の「ひろめ市場」。数あるテナントの中で、週末には行列が絶えないほどの人気を誇るのが「明神丸ひろめ市場店」だ。目の前でたたきを焼き上げるパフォーマンスは、もはやひろめ市場になくてはならない名物。
 この店を運営する株式会社明神食品の代表取締役社長森下幸次さんは、オープン当時を振り返る。「店長を任されましたが飲食業の経験もなく、店舗運営のノウハウもなし、何もかも手探りでした」。ゴールデンウィークにオープンしたこともあり、お店は大盛況。しかし現実は甘くなく、素人が提供する料理に、次第に客足は遠のいていった。

 

 「いかに工夫して美味しい料理を提供するかを徹底的に勉強した。同時に経費削減にも努め、徐々に軌道に乗り始めた」。そこで生まれたのが鰹の藁焼きパフォーマンス。「藁焼きにすることで味も良くなり、お客様の注目を浴びることでスタッフのやりがいにも繫がった」。その結果、売上げは向上し、人気店として確固たる地位を築くことになる。

 今、森下さんが大切にしているのは「人」。「開業当初はがむしゃらに仕事に取り組んでいたため、スタッフが満足できる待遇をできなかった」と当時を悔やむ。だからこそ同社では、現在報酬面ではもちろん、残業時間削減、社員旅行、従業員特典チケットなど、やりがいや充実感を持ちながら働ける職場環境を整備している。「人を大切にするのが我が社のカルチャーになってきた」。

 同社の仕事内容は営業部、商品部、管理部、セントラルキッチンという主に4つの部門に分かれている。なかでも人材が求められているのが営業部。スタッフ一丸となって鰹の美味しさや土佐の思いを伝えるのが使命だ。現場ではお客様ひとりひとりへの心配り、店全体がうまくまわっているかなどの配慮、さらにマネジメントや在庫管理までも行う。「頑張ったぶんだけ着実にステップアップできます」。事実、ホールスタッフから始まり入社わずか3年目で店長を任される事例もある。
 店舗が全国に広がる同社だからこそ森下さんは「多くのチャンスを用意しています」と語る。たとえ不慣れな県外での仕事であっても、「高知の会社」という安心感は同社ならではの強みだ。「自分に合った舞台で人間的な成長を図ってほしい」と、森下さんは新たな人材に期待を寄せている。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 明神食品
所在地 高知県高知市追手筋1-9-15
電話 088-821-9812
代表 森下 幸次
資本金 1000万円
設立 1999年7月
社員数 45名(男性:38名、女性:7名)
業務内容 飲食店及び食品販売店の経営・企画・運営
ウェブサイト http://myojinmaru.jp

http://myojinmaru.jp QR Code

採用情報
基本給 大卒19万4945円、高卒18万2625円(いずれもみなし残業含む)
休日休暇 月6〜7日、慶弔休暇
福利厚生 各種社会保険、各種手当、社員旅行など
採用担当者連絡先 088-821-9812(担当:小松)