株式会社 晃立

KOHRITZ

業種

特色

道路などの大規模土木工事から、あらゆる施設や住宅などの建築工事を通し、
「地域と人の記憶と心に残るもの」をつくる総合建設企業。

道路、治山、治水工事をはじめとする大規模なインフラ整備はもちろん、商業施設、公共施設から個人住宅まで、身近な建築も手がける株式会社晃立。長年取り組んでいるのは、安全・便利・快適な生活を送るためのステージづくりだ。

 例えば高知自動車道へと繫がる薊野高架橋の下部工事、あるいは高知県立小津高校の普通教室棟の建築工事など、株式会社晃立が手がける仕事はスケールが大きい。その一方で個人住宅の新築工事も請け負い、家族にとって大きな夢の実現にも貢献している。「私たちのものづくりは、地図に載ることだけでなく、そこに暮らす人々の記憶と心に残ることを目指しています」と指針を語る代表取締役社長の嶋﨑勝昭さん。

 同社のルーツは古く大正11(1922)年の「島﨑組」の創業まで遡る。その長きに渡る経験と実績、そして時代を先取りした技術力で信頼を獲得してきた。今や高知本社以外に、佐川支店、池川営業所を展開。さらに様々な分野のグループ企業も有し、高知屈指の企業へと成長を遂げている。
 そんな常に前進を続けている同社は、土木部、建築部、営業部、総務部の4つの部署によって成り立っている。なかでも屋台骨を支えているのが土木部と建築部だ。この2つの部署で特に人材を求めている。

 「職場の風通しの良さが、結果として品質向上へと繫がります」と語るのは土木部 工務主任の中澤智識さん(入社7年目)。道路、トンネルをはじめ、河川や海岸の大規模な工事現場で進捗状況の確認をはじめ、施工計画書の立案などの施工管理を任されている。「入社4年目にして一人で現場を任されましたが、そんな時頼りになったのは、上司・先輩のアドバイスでした」。同社の人材育成の方針の一つが「早めに現場を任せること」。それは未熟なままで放り出すのではなく、十分な指導と密度の高い現場経験を得た上で、できるだけ早い時期から責任ある立場を勤めることで、自信と自負を得るのがねらいだ。中澤さんも「コミュニケーションに優れた組織。だからいい仕事ができて、高い評価へ繫がる。それがやりがいです」と胸を張る。

 一方で公共施設から個人住宅までをつくる建築部の小﨑肇さん(同26年目)は「建築は長期間の現場が多い。しかし、その間に人との新しい繋がりや様々な経験を積むことで、人間的に成長できる」と仕事の醍醐味を語る。
 「もの」をつくると同時に「人」もつくることを大切に考える同社は、様々な技術や資格取得のためのサポートにも取り組む。「ものづくり」にじっくり腰を据えて挑戦したい人にはふさわしい会社だ。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 晃立
所在地 高知県高知市桜馬場8-20
電話 088-824-1121
代表 嶋﨑 勝昭
資本金 3000万円
設立 1922年5月
社員数 82名(男性:73名、女性:9名)
業務内容 土木工事・建築工事・造園工事・舗装工事・水道施設工事等
ウェブサイト http://www.kohritz.co.jp/

http://www.kohritz.co.jp/ QR Code

採用情報
基本給 当社規定による
休日休暇 日曜・祝日、ほか会社が定める日、年次有休休暇、年末年始、慶弔休暇
福利厚生 各種社会保険、育児休業制度、介護休業制度、退職金制度、定期健康診断、社員寮完備、社員研修旅行
採用担当者連絡先 088-824-1121(総務部 高橋)