関西仮設株式会社

kansaikasetsu

業種

特色

建設足場のプロフェッショナル達の挑戦!
この屋根(仮設)が、現場の安心と安全を守る

建設現場に欠かすことのできない建設用仮設のレンタル事業を展開。主力製品である「簡易屋根トラス」をはじめ、オリジナリティあふれる仮設資材は、全国から高いニーズを獲得している。


 一般的に建設業界における「仮設」とは、建設現場の「足場」であり、いずれは役目を終え「取り外してしまうモノ」として広く認知されている。そんな業界に対し「独自性を武器に付加価値の高い提案で勝負する」というスタイルを貫くのが「関西仮設」という会社だ。東京都浅草の「雷門」にすっぽりと被さるように設置された屋根のような形状の仮設は、同社が全国にレンタルを行う「簡易屋根トラス」というオリジナルの仮設資材。このようなオリジナルブランドを主力にすることで、既存製品の価格競争の間に一線を引き、独自のニーズを高めている。

 そんな同社のアイデンティティは、会社の経営や商品企画に対し、新入社員から役員までが分け隔てなく自由に発言ができる職場環境を提供すること! 社員から寄せられた提案が、後の本格的な事業シーンへと繋がり、一人の人材が会社と共に育っていく姿は同社ならではの特色だろう。建設現場のあらゆるニーズに「建設現場に屋根を設ける」という柔軟な発想で応えた「簡易屋根トラス」も、そういった社風から生まれ「建設現場に屋根がある」というスタンダードを目指して、全国から支持を集めている。

 入社7年になる千頭さんは、社長とのマンツーマン体制で「簡易屋根トラス」の企画・見積もりから、組み立て指導と幅広く業務を担当している。社長とのマンツーマン体制というのにも驚くが、日々、現場のニーズを研究しながら知識を磨き、若くして会社のメイン事業を牽引しているということに、会社の人材評価や人材育成の一面を感じ取れるのではないだろうか。

今年70歳を迎えたベテラン整備士の大平さん。機械のメンテナンスから突然のアクシデントまで、長年そのキャリアと高い技術で幾度も現場を助けてきたことから「困ったときの大平さん」として親しまれている。


 そしてなにより同社の主役は、一人のプロフェッショナルとして、専門知識や技能の研鑽を重ねる技術職の皆さん。建物が完成すると同時に取り外してしまう仮設だが、それまでの間、仮設は現場の安全を支えるという重大な使命を担っている。同社に在籍する長く信頼のおけるプロフェッショナルの方々が、縁の下の力持ちとなることで、今日の建設現場に安全を支える資材を提供している。

 ある雨の日、現場で濡れながら仕事をしている作業員を見て「ここに屋根があってもいいんじゃないか?」とふと思ったという吉末社長。その何気ない発想は、やがて一つの企画となり、多くのブラッシュアップを重ね、技術者たちの手によって「簡易屋根トラス」という、今までどこにもなかった製品となる。
 関西仮設が、いま若手に期待しているのはそんな「自由な発想力」と「発想をカタチにできる力」だ。自分の技術が、自分の考えが、会社を動かしていく。そんなやりがいのある仕事を提供できるよう、会社もまた、誰もが挑戦し、勉強できる職場づくりに一層取り組んでいる。
 業界に興味のある方や、専門の技術を高めたい方はもちろん、一つの常識に決して囚われず挑戦を恐れない人こそ大歓迎! やってみたいことの先に壁があるなら、関西仮設はその壁を一緒に壊していく。

 

 

企業情報

企業情報
社名 関西仮設株式会社
所在地 高知県土佐市用石655-7
電話 088-843-1122
代表 吉末 達弘
資本金 4300万円
設立 1973年5月
社員数 77名(男性:60名、女性:17名)
業務内容 建設資材総合仮設レンタル・販売
ウェブサイト http://www.kansai-kasetsu.com

http://www.kansai-kasetsu.com QR Code

採用情報
基本給 4大卒:18万200円(営業職)、16万6760円(技術職)
休日休暇 年間100日、第2、第4土曜日、日祝日、年末年始、夏季休暇
福利厚生 各種社会保険、企業確定処出年金など
採用担当者連絡先 088-843-1122(総務課)