株式会社 香北ふるさとみらい

kahoku furusatomirai

業種

特色

一緒に“やってみたい”から“やれる”へ

 地域が活性していくために「人」の存在は不可欠。いま”やってみたい”となんとなく思っている人が、働き始めてから”やれる”を実感できるよう、香北ふるさとみらいでは、若者の育成に積極的に取り組み、自分たちから率先して行動を起こしていける人材の育成に力を入れる。

 高知県香美市香北町で4つの施設を指定管理者として運営する「香北ふるさとみらい」。社員のほとんどが地元出身の女性で構成される同社では、若い女性社員たちがプロジェクトの先頭に立ち、施設を訪れるお客様にとってより良い体験・思い出づくりを届けられるよう、日々活動している姿が印象的だ。
 彼女たちのような人材が活躍する背景には、同社の”1年間”というインターンシップ制度の存在が大きく影響している。インターンを「人材育成の始まり」と考え、企画の立案から対外的なプレゼンテーションまで、広く経験を詰ませることを目的とした実践的なプログラムは、学生に「社会・仕事・自分」を知る機会を提供し、彼女たちのような即戦力の輩出に繋がっている。
 現在も、今年7月の「ザ・シックスダイアリーかほくホテルアンドリゾート」グランドオープンに向け、社員、アルバイト・インターンシップ生の全員が協力し合い、緻密なオペレーションを重ねている。その活躍に、地域からの期待も大きく高まっている。

私たちが香北(ここ)で、目指すもの

大西星花さん

京都から地元香北にUターン就職。仕事を通じて、今まで知らなかった地元の良さを再認識する機会も多く、地域の人々との交流は自分自身の成長にも繋がったと大西さんは語る。「地元の若い人が戻ってきてほしい!」という、地域への思いを胸に、ホテル事業に取り組んでいる。

 

 

 

 

西岡佳葉子さん

もともと、人と話すことが好きだった西岡さん。営業の仕事では、地域からの期待の声を直接いただくことも多く、それが日々の原動力となっている。「自分たちの仕事が笑顔を創り、その笑顔が地域に広がっていく」というビジョンを実現するため、地域の活性化に向け尽力していく。

 

 

 

 

坂田真実さん

リハビリ関連の仕事に就いていた坂田さんは、同級生の誘いで現在の職場に就職。現在はオフィスでの業務を中心に会計、総務を担当している。困ったときにはすぐに相談できるアットホームなオフィスの空気に助けられることも多く、オフィスに地域の期待の声が入ってくる度、仕事意欲が高まるのを感じている。

 

 

 

米津ひとみさん

大学時代に、現在の会社でインターンシップを1年間経験。入社後は即戦力としてホテルオープンに向けた企画立案、ホテルオペレーションの業務を行っている。これから自分たちの考えた「企画が動きだす」ことに期待をふくらませながら、すべての人に愛されるホテルを創っていく。

 

 

 

 

 

 

企業情報

企業情報
社名 株式会社 香北ふるさとみらい
所在地 高知県香美市香北町美良布1211
電話 0887-57-3881
代表 池㞍 申
資本金 4000万円
設立 1991年4月
社員数 30名(男性:12名、女性:18名)
業務内容 マーケティング業
ウェブサイト https://www.kahoku-furusato.jp

https://www.kahoku-furusato.jp QR Code

採用情報
基本給 当社規定による
休日休暇 週休2日制
福利厚生 各種社会保険、退職金制度、育児休暇、通勤手当(当社規定による)など
採用担当者連絡先 0887-57-3881(坂田)