高知県農業協同組合 (JA高知県)

JA kochiken

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特色

高知県の農業と地域の未来のために新しく生まれ変わって「JA高知県」を発足!

 2019年1月、高知県では県内12JAと5連合会等が一体となって、高知県全域を地域として事業を展開する、高知県農業協同組合(愛称:JA高知県)がスタート。食と農を軸に、地域に根差した協同組合として、地域の活性化に取り組んでいく。

とさのさと向かいにビルを構えるJA高知県本所ビル。



「食」がもつ多様な役割の大切さを伝え、「食」を支える根本である農業に関する知識・体験も含んだ「食農教育」にも取り組んでいる。

 海と山と川の大自然に恵まれた高知県が誇る「農業」を通じて、地域をサポートする役割を担うJA高知県。日々の中にある「食」の背景にあるのが「農」であるという考えのもと、それらを支える事業として、生産者の農業経営に関する相談を行う営農指導事業、農畜産物の集荷・管理・販売をする販売事業、農業資材・生活資材販売などを行う購買事業、貯金・貸出・為替といった総合金融業務を行う信用事業、生命・建物更生・自動車など各種保障を行う共済事業を中心に展開している。さらに、食育にも注力していて、地域の児童に「食」の大切さや「農業」の役割を学んでもらうためのイベントを行ったり、高齢者の暮らしを支援するための助け合い組織の活動、農業理解の促進など「食」を通じた事業展開は多岐にわたる。


 県全域での事業展開ゆえ、在籍する職員も多い。JA高知県では、「その一人ひとりが大切な人材」として考え、全職員に向けた教育研修も行っている。入組してからの1年間は、現場での仕事と研修とを組み合わせたプログラムを実施。また、配属の部署に応じた、研修を受講し、業務に必要な知識を深める。一般的に、実家が農業をしていたり、農業高校や大学を卒業していないといけないイメージを持たれがちだが、そういった人はごくわずか。みんな就職後の研修を経て、各部署で活躍している。また、任される仕事によってさらに「農」のあり方に対する思い入れが強くなるという。
 入組2年目にして、高知の名産品の一つでもある「夜須のエメラルドメロン」の販売を担う大菊さんは、そのメロンに託された生産者の想いや生活に直結する売り上げなど、自分の職務を全うするといったこと以外にも背負うものが沢山ある。入組間もない職員が看板商品を任されることは極めて異例、その分プレッシャーもあった。「ただ、任されたからには売り上げを上げるだけでなく、高知の農作物の知名度を上げ、高知を盛り上げて活性化させたい」と語ってくれた。「高知県の農業と地域のために!」このモットーは、職員一人ひとりにしっかりと根付いているようだ。




コスモス営農経済センター営農指導課
上野 駿 (入組1年目)

高知に来て1年目です。営農課へ所属になり、今はトマトやオクラ、お茶に畜産を担当していますが、まだまだ生産者さんから学ぶことの方が多いです。まずは生産者さんとの信頼関係をきっちり築いて、頼られる職員に成長したいです!





土長地区日章支所信用課
東川 楓花 (入組2年目)

入組2年目、現在は窓口で主に貯金の取り扱いを担当しています。チームワークと行動力のある職場で、毎日が勉強になります! 今やっている仕事を学んで、やりたいことを見つけて、もっと支所に貢献できる人材になりたいです。





香美地区販売課
大菊 隆成 (入組2年目)

就職して2年目にして、高知県を代表する「夜須のエメラルドメロン」の販売担当を任されました。そのことに責任と誇りを持ち、メロンの販売を通じて全国の市場と連携し、さらに農作物の知名度を上げて地域貢献していきたいです!

企業情報

企業情報
社名 高知県農業協同組合 (JA高知県)
所在地 高知県高知市北御座2-27
電話 088-821-6091
代表 武政 盛博
資本金 113億円
設立 2019年1月
社員数 約2400名
事業内容 営農指導・販売・購買・信用・共済等
ウェブサイト https://ja-kochi.or.jp/

https://ja-kochi.or.jp/ QR Code

採用情報
基本給 大卒:18万5000円、専門・短大卒:17万円、高卒:15万9000円
休日休暇 土日、祝日、年末年始、年次有給休暇、慶弔休暇等 ※勤務地、業務内容により変則勤務あり
福利厚生 退職金制度、各種社会保険制度、医療費給付制度など
採用担当者連絡先 088-894-5612(組織人事部教育人事課