有限会社 ブルークロス

bluecross pharmacy

業種

特色

世界レベルの一流を育てる完全マンツーマンの
徹底した教育プログラムで高知家の健康を守る
かかりつけ薬局「ブルークロス」

 医療の進歩とともに「高齢化」と言われる現代の日本。今後は「病気になったら治療をする」だけではなく、一人ひとりが「かかりつけ薬局」を持つことで、日々の健康を維持していけるようなサポートを受ける時代だ。

 「調剤薬局」と聞くと、病院でもらった処方箋を持って行くと薬を処方してくれる薬局というイメージの方が多いのではないだろうか。「ブルークロス」では薬の処方を行うだけではなく、患者がその後自立して元の生活に戻れるように、寝たきりにならないように、また病気にならないように、病院など多職種と連携して日々の生活に寄り添うケアを行っている。「ブルークロスでは、健康相談も行っています。「かかりつけ医」があるのと同じように一人ひとりが「かかりつけ薬局」を持ち、健康に関して気になることがあればなんでも相談してほしい」と語るのは、社長の池澤幸郎さん。「かかりつけ薬局」を持つことで、トータル的な身体の状態を薬剤師に把握してもらい、様々なアドバイスを受けることができる。また気軽に薬剤師に相談できるようにと公民館や老人ホームでの健康相談会や、県内各所で定期的に健康フェアも実施している。こうした活動ができるのも、薬剤師としての豊富な知識があればこそ。そのために新人育成にも力を入れている。

 薬剤師の卒後研修がない日本において独自の研修プログラムを確立し、2年間の完全マンツーマンにより一人ひとりの個性に合わせた教育を行う。ただ仕事を教えるのではなく自分で考えて行動ができるように、また後輩ができた時に教える立場にもなれるように、しっかりと教育する。毎年60名以上が参加するインターンシップも積極的に受け入れ、日本だけでなくチェコやイギリスなど海外からも多くの学生が訪れている。その教育体制は全国の薬局や大学関係者から注目を集める存在になり、行政から薬剤師研修制度の資料提出を求められるほど。こういった教育姿勢は薬剤師に限らず、事務職として勤務する場合にも完全マンツーマン制度を導入し知識や資格がなくても安心して働くことができる。また一般用医薬品の販売資格である「登録販売者」の取得にも会社をあげてサポートを行っている。個々の能力を最大限に引き出す徹底した指導により、世界レベルの一流スタッフが育つ仕組みを構築している。

 地元・関東を離れて高知県で勤務するのは大きな決断だった。しかし、それでも「ブルークロスで働きたい」という想いが強かった。決め手はインターンシップ。他ではできなかった体験を通して見えてきたものとは。

平成30年度新入社員/加瀬弘匡さん(薬剤師)

 今年入社したばかりの薬剤師である加瀬弘匡さんは、関東で生まれ育ち、大学も地元を選んだ。在学中に「ブルークロス」に勤務する先輩の講演を聞く機会があり、興味を持ちインターンシップに参加した。約1週間のインターンシップでは全てがマンツーマンで、丁寧な指導はもちろん、分からないことがあれば質問しやすいというのも、1対1だからできることだった。「衝撃を受けました」と、その当時を振り返る。その他の企業にも行ってみたが、学生をここまでちゃんと見てくれた企業はなかった。他と比べてみて改めて「ブルークロス」の教育制度をどうしてももう一度体験したくなり、2回目のインターンシップ参加を決めた。2回の参加を経て、その経験は加瀬さんの心を動かし、高知への就職を決断した。「机上では学べないことを学ばせてもらいました。人を尊敬すること、尊敬する人から学びたいと思うこと、とても心に残ったのでブルークロスへの就職を志望しました。高知に来て本当に良かったです。」と語る瞳は、希望で溢れている。現在少しずつ高知での生活にも慣れてきた加瀬さんの薬剤師人生は、まだ始まったばかり。素晴らしい企業との出会いが、加瀬さんの人生を輝かせている。

企業情報

企業情報
社名 有限会社 ブルークロス
所在地 高知県高知市葛島4-4-14
電話 088-884-5424
代表 池澤 幸郎
資本金 300万円
設立 1992年10月
社員数 73名(男性:20名、女性:53名)
業務内容 保険調剤薬局
ウェブサイト http://www.bluecross.co.jp

http://www.bluecross.co.jp QR Code

採用情報
基本給 薬剤師:25万5000円~、大卒・大学院卒:18万円~、短大卒:17万円~、専門卒:16万円~
休日休暇 会社規定による:4週8休(土曜・日曜・祝日営業の店舗あり)
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
採用担当者連絡先 088-884-5424