株式会社 暁産業

Akatsuki Sangyo Co., Ltd.

業種

特色

高品質・高水準の鉄鋼加工製品を製造鉄製品なら何でもお任せの総合商社!

高品質・高水準の鉄鋼加工製品を製造 鉄製品なら何でもお任せの総合商社!

長年に渡り構築してきた技術力と最新鋭機器を活かし、鋼板の溶断や溶接、ものづくりなどを行う「暁産業」。更なる技術、及び品質向上を計るための努力を惜しみなく発揮し、少人数精鋭で設立50周年を目指す!

 1983年、鋼材販売業として創業した「暁産業」は、1986年に鋼板切断をはじめとする加工事業へと発展。以来、「ユーザーニーズを志向した経営を行い社会に貢献する」を企業理念に、お客様の需要に合わせた鉄鋼加工製品を作り出し、日本の鉄鋼業界に貢献してきた。  同社では、図面展開からレーザー・ガス・プラズマ切断機による切板、開先・穴あけ・曲げなどの加工、ショットブラスト・溶接・塗装・組み立てまでを一貫して行っている。また、近年では国内に4台しかないといわれているパレットチェンジ・ストッカ式ワーク搬送装置付レーザー切断機や、開先加工機FVK–30Cを導入し、更なる短納期とコストダウンを実現。  機械や建築部品をはじめ、大規模建築物に使用する鋼材、大手メーカーより受注した制振装置や走行装置、トラバーサーなど、あらゆる製品を手掛けてきた技術力と最先端機器を活かし、高品質・高水準の製品を構築している。

 同社の主な事業部は、切板などを行う溶断事業部、その切板を使って形にする製缶事業部、作図・図面展開などを行うPC部、製品を受注・販売する営業部など。  2016年に入社した小松絵莉さんは、仕入れ伝票の入力、納品書・請求書の作成などを行う事務を担当。「職場では、営業部のサポート的な業務も行うなど、事務職以外の仕事もできるので楽しい」と語る。また、小松さんは現在仕事と子育てを両立しており、「急な早退や休暇にも柔軟に対応してくれるため、母親になっても働きやすい」と話してくれた。  PC部が書いた図面をもとに切板を行う溶断事業部の弘田和之さんは、今年で入社23年目のベテラン。元々、同業他社で働いていたが、飛躍的な発展を遂げる暁産業に魅力を感じ、転職したのだという。暁産業は、「その時代、その時代の最先端に触れられる場所」「自分が手掛けた建造物が完成した時の感動はひとしおです」と話してくれた。

 溶断事業部で切断した鋼材に、穴あけや曲げ加工、溶接などを施しているのが、製品の仕上げ部分を担う製缶事業部。ここで活躍している入社2年目の小松佑誠さんは、小さな頃からものづくりが好きで溶接に興味を持ち、現在は夜間学校に通いながら会社に勤めている。始めは出来ないことも多かったが、先輩方がしっかり手ほどきをしてくれたため、出来ることも増えた。「溶接はスピードや角度も重要なので、自分が技術を磨けば磨くほど良いものが作れる」「自分が溶接した製品が、どこかで役に立っていることが嬉しい」と話してくれた。  こうした社員たちの想いが、「暁産業」のより良い製品づくりに活かされている。今後も溶断業を事業の中核として発展させると共に、周辺事業の分野を拡大し、優れた鉄鋼製品加工メーカーを目指して社会に貢献。常に新しい時代のニーズに対応した製品づくりに取り組んでいく。同社では、高卒・専門卒・大卒から中途採用も受付。

企業情報

企業情報
社名 株式会社 暁産業
所在地 高知県香南市吉川町古川301-1
電話 0887-57-1831
代表 野島 和男
資本金 3000万円
設立 1986年3月
社員数 41名(男性:36名、女性:5名)
事業内容 鉄鋼加工製品の製造販売
ウェブサイト http://www.k-akatsuki.co.jp/

http://www.k-akatsuki.co.jp/ QR Code

採用情報
基本給 当社規定による
休日休暇 日曜、祝日、第2・4土曜、年末年始、夏期休暇
福利厚生 各種社会保険、育児・介護休暇制度など
採用担当者連絡先 ☎0887-57-1831(野島)